🎤💃Ending Tutorial : ガチのダンスレッスン動画(Lesson 4 前半)
2026/1/18使用したAI その他
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ダンス動画作成にまつわるエトセトラ。表拍と裏拍の Lesson 4 前半です。エンディングについて研究してみます。

これはダンスMV以外もそうだと思うんだけど、動画の世界は「終わりよければすべて良し」ではないんです。「終わりがいいのは当たり前、外すと大減点」な厳しい世界。なぜなら人は、映画でも何でも動画の終わりは素晴らしいものだろうと期待して見始めるから。良い仕上がりがデフォで、ちょっとミスるとか妥協すると「あーあ感」が倍増してしまう。

俺はどうしてるかというと、ダンスミュージックビデオなので、自分の中で以下の3つに分類して、どれかのパターンで作ります。

・風景流し
・人物流し
・ビタ決め

フェードアウトやはっきりブレイク音がないエンディングでは、自然な風景を流して余韻によるクールダウン、もしくは人物の顔アップでちょっとしたアクションをさせる(俺は手を振らせるのが好き)、この2つはいずれも「今、見ていただいたムードをバシっと切りたくない」ときに、意図的に選択します。

そして、ダンス動画クリエイターとしての醍醐味がこのビタ決め、ここを作るがために音楽やってると言っても過言じゃないくらい俺はこのエンディングで決めるのが好きです。見てる方もスカっとするので、一番人気なのはビタ決めだろうと思います。

ビタ決めには美学があります。これまで勉強してきたように、表拍・裏拍が大いに関わるんだけど、ビタ決めで終わる曲というのはほとんど最終音が表拍。変わった人が裏拍最終音にするかもしれないけど、その場合は、この裏拍の音がビタ決めさせるポイントになる。

いずれの場合でも必ず最終音でビタ決めさせる、ということです。これは作ってみると分かる、ほんとに作っててスカっとする。その代わり、絶対失敗できない。俺の場合、ビタ決め終了の作品にする時はいつも7パターン程度作ります。20回ずつ見て、これ以上の終わり方は無い、と納得したものを採用する。そして、ビタ決め終了作品で俺が一番最初に作り始めるのは、この最終部分です。

このレッスン動画では、上に挙げた3つの終了パターンを、俺の作品を引用し、補足説明のキャプションを入れて紹介します。エンディングのダイジェスト版と思ってご鑑賞ください。表拍・裏拍のナビも入れてあります。

見てもらえると分かるけど、俺の曲はビタ決め終了する場合、必ず表拍で終わっています。
プロンプト
なし
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