霜月白


しもつきはく
白狐のお面で顔を隠すこともある獣人の血を引く内気な少年。
1人静かな時を生きてきた。

書物や魔導書に囲まれて暮らしている。
知を積み、術を磨く、氷のように澄んだ刃を持つ日本刀を携えている、己をまだまだ「未熟」だと思っている。

年を問われても答えはない。
千年を越えた頃から、数えることを止めた。
時はただゆるやかに流れてゆく。

今日も世界の境界に立ち、
語らぬまま、修行を続けている。
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霜月白
@shimotuki_haku
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